住宅用火災警報器のご案内

ご存知ですか?住宅用火災警報器の設置が全ての家庭に義務付けられました!

安心しませんか

ご存知でしたか?消防法が改正され住宅用火災警報器設置が6月1日から新築住宅には義務化される事が告知されました。この後、猶予期間をおきながら既存の住宅にも適用されます。

でも、よく考えると「法律で決まったから我が家も着けようか」という種類のものではありませんし、簡単手軽に安全が手に入るなら誰だって「いらない!」なんて言いません。

それなのに、なぜ火災警報器の設置が義務化したんでしょうか?

  • 平成15年の死者数は昭和61年以来17年ぶりに1千人を超えた。
  • なくなられた方の約70%が逃げ遅れで、65歳以上の高齢者が半数以上を占める。
  • 就寝時間帯(22時〜6時)の死者が466人、全体の45.7%を占めている。
  • こうして見ると社会の高齢化に伴ってますます死者が増えることを懸念しての義務化。
    じゃあ本当は既存住宅の方が必要性は高いのでは!?

今回の義務化にともなってメーカー各社から新製品がたくさん発表されています。

利用者としては選ぶ楽しみがある反面、普段まったく興味を持たない製品ですから、どれを選んで良いやら分からないというお問い合せが多く寄せられます。

そこで、現在当社一押しの住宅用火災警報器[モクモク警部LIGHT]をご紹介します。

住宅用火災警報器SA-162E

災害対応見舞金制度対象商品

万が一「モクモク警部LIGHT」お取付けから7年以内に火災(破裂または爆発を含む)の災害に遭われた場合、モクモク警部LIGHT1台につき10万円のお見舞金をお支払いいたします。

モクモク警部LIGHTの製造元 新コスモス電機(株)が運営する「災害対応見舞金制度】に基づきお支払いします。」


分かりやすい音声警報

従来の警報器にありがちなブザー音だけの警報。
今や家庭内はガス警報器はじめ家電用品でも洗濯機やらレンジやら果ては家族の携帯電話と音を鳴らして知らせるものが多すぎ。これでは折角取り付けてもいざと言う時、役に立ちません。

モクモク警部LIGHTなら「ウーウー カンカンカン 火事です 火事です」 と特徴のある音声でお知らせするから安心感アップ!(再生ボタンで確認⇒) 

取付簡単電池

電池内蔵方式ですから特別な業者による取り付け工事や電気工事は一切不要。壁付けタイプだから気になる場所に自分で簡単取付!しかも寿命の長〜いリチウム電池だから経済的で、さらに安心感アップ!

せっかく取り付けたのに、いざと言う時、動作していなかった。そんな悲しい事態にならないようメンテナンス面でも便利な機能が充実でますます安心感アップ!

大きくて使いやすい点検スイッチ
押すだけで簡単に音声警報を点検
電池寿命お知らせ機能
着けっぱなしだから要注意の電池切れ!
有効期限のお知らせ機能

寝室のある階によって、火災警報器の設置を指定されている場所が異なります
必要な数量と設置については所轄消防署でご確認することをお奨めします。

■月々らくらく5年間リース

1ヵ所
120円(税込)

2ヵ所
190円/個(税込)

3ヵ所
260円/個(税込)

1ヵ所増えるごとに
70円/個(税込)

1個・515円(税込)2個目より弊社負担。初回設置時は取付費別途3,000円〜(税込)

機器の有効期限(5年)経過時は
私共がお取替え致します。【メンテナンス・取付費込み】

火災警報器の設置場所と設置位置の注意点


消防法では寝室には必ず設置することになっています。居室や階段などは、お住まいの住宅形式によって設置場所が異なるようです、詳しくはお近くの自治体へお問い合わせ下さい。

感知部の中心が天井から15cm以上50cm以内になるように設置してください。

エアコンなどの吹き出し口がある場合は吹き出し口から150cm以上離してください。
※天井に設置する場合も同様に150cm以上離してください。

当社がお奨めする[モクモク警部LIGHT]と他社製品の比較

  モクモク警部 他社製品の例
警報音 音声警報

火災が発生した場合、「火事です!火事です!」と音声でお知らせでわかりやすい。

ブザー音
火災が発生しても、ただのブザー音がするだけ。ブザー音は他の家電製品が発するブザー音と紛らわしい。
保証期間 安心の5年間保証

万一の故障の場合でも5年間無償で取り替え。(※落下させた場合等、お客様に使用上の過失がある場合を除く)

保証期間1〜2年が多い
保証期間が短い。
電池 リチウム電池

長寿命。(5年間、電池交換不要)
電池交換の手間なし。(電池代も不要)
有効期限内は電池切れの心配なし。

※マンガン・アルカリ乾電池
電池寿命が短い。(年に1〜2、電池交換が必要)
電池交換が面倒。(電池代もかかる)
いざという時、電池切れの恐れあり。
※国内他メーカー品の中にもリチウム電池仕様があります。

さらに5年後の更新時期のご案内などをガス業者様で行えば、お客様も安心。
また、リース制度を取り入れれば、経済的な負担が軽減できます。

NSマークとULマークの違い

日本では、高温多湿な日本特有の環境に合わせた基準が法律で決められています。この基準に基づいて製造され、日本消防検定協会の厳しい検査に合格した火災警報器には「NSマーク」が貼付されます。


海外製品の基準は、それぞれの国の気候や風土、温度や湿度等に合わせ、それぞれ試験の基準を設けて検査が行われています(合格品には、米国ではULマーク、英国ではカイトマークが貼付)。
日本の気候や環境には考慮されていないため、非火災報(※)を起こすケースが見受けられます。

※非火災報
火災警報器等が火災以外の熱・煙・その他の要因によって作動し、「火災でないのに火災警報が鳴る」現象。

火災警報器お手柄事例

寝室で電気ストーブを消さずに寝てしまったため、掛け布団に着火し火災となる。

男性(70歳代)が電気ストーブの使用中に寝てしまい、掛け布団がベットから落ちストーブに接触したため出火したもの。同共同住宅に住む男性(60歳代)が焦げ臭い臭気と住宅用火災警報器の鳴動に気づき、大家宅に行き、大家の妻に火災を知らせ火元の部屋の鍵を開けてもらい、備え付けの消火器で消化した。また、大家の妻は鍵を開けた後、自宅に戻り110番通報した。

財団法人 東京防災指導協会資料より

台所で調理中に電話に出てしまい住宅用火災警報器の作動により鍋を焦がす程度で済んだもの。

夕食の煮物の最中に電話に出てしまったが、住宅用火災警報器が鳴動したため早く気づき、鍋を焦がす程度で済みました。

社団法人 横浜市火災予防協会HPより

寝たばこ寝たばこによりバスタオルに火種が落下し火災となる

男性(50歳代)が、バスタオルにたばこの火種が落下したことに気づかず寝てしまい、時間経過とともに火災となったもの。母親が住宅用火災警報機(火災・ガス漏れ複合型)の鳴動に気づき、男性の部屋に入り台所から桶に水を汲んで消火した。
また、近所の住人が住宅用火災警報器の鳴動に気づき119番通報した。

財団法人 東京防災指導協会資料より

お申し込み・お問い合わせは

株式会社佐藤エネルギー
本社 TEL.0138-51-6171(代)
亀田産業道路SS TEL.0138-42-2301
森営業所 TEL.01374-2-2002
八雲営業所 TEL.01376-3-2460
今金営業所 TEL.01378-2-1692