よくある質問

石油ファンヒーター・FFストーブ編

初めての使用時、においや煙が出ます。
耐熱塗装、ほこり、防錆油が焼けるためで2〜3時間の使用でなくなります。

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点火時に白煙が出ます。
炎がバーナー全体に回るまで、一時的に白煙が出ます。

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点火、消火時に「ピチピチ音」がします。
加熱、冷却時に出る金属の膨張、収縮音ですので、ご安心ください。

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タイマーを設定したのに、運転を開始しません。
タイマー運転中に停電した、または、耐震自動消火装置が作動したためです。
タイマーが正しく設定されているか確認してください。

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クリーニングボタンを押すと運転ランプが点滅します。
油受皿に灯油が残っています。完全に抜いてください。

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カートリッジタンク式のストーブを使用中や消火後、ときどきコトンと音がするのはなぜ?
タンク内の灯油が減った分だけタンク内に空気が入っていく時の音で異常ではありません。気化器のノズルが開いた音です。

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ファンヒーターの燃焼中コトコト音がするのはおかしいのでは?
異常ではありません。灯油を吸い上げる電磁ポンプの音です。

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消火したあと風が出るのはどうして?
機器内の熱を安全な温度まで下げるための冷却運転です。異常ではありませんので、ご安心ください。消火後1分〜2分で停止します。

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ストーブの点検整備はどれくらいの頻度でやればいいですか?
ひとつの目安として2〜3年おきにしてやるのがおすすめです。燃焼に関わる部品などは、2〜3年で結構いたんでしまいます。我社のような石油機器技術管理士のいる販売店などにご依頼ください。

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家庭でもできる手入れについて
対流用ファンのついているファンヒーターはどうしても、お部屋のホコリを集めてしまいます。ファンフィルターや、燃焼用空気取り入れ口フィルターが付いていれば、こまめに掃除してください。なかには、網目のこまかいものがありますが、すかしてみて向こうが見えない様であれば、歯ブラシなどで、水洗いして乾燥の後、取付けてください。また、定期的に油受け皿の油を抜いて中を掃除し、給油フィルターのごみを取り除いてください。また、シーズン終了後は油受け皿の油を抜き、クリーニングスイッチのついているものはクリーニングをしてください。

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