よくある質問

サービスステーション編

ガソリンや軽油の値段がよく変わるのはどうしてですか?
サービスステーションでの小売価格は石油製品の仕入価格をもとにし、さらにライバル店となるサービスステーションの小売価格を考慮して、それぞれの石油販売業者が決定しています。ですから、原油価格が上下したり、ライバル店となるスタンドの価格設定を踏まえ、価格を変更することがあります

▲ページ上部へ

お店で買うのと配達してもらうのとで、灯油の値段が違うのはなぜ?
冬場になると、多くのカソリンスタンドでは灯油の配達を行います。灯油の配達はお年寄りの一人暮らしや、ホームタンクを設置している家庭では必要不可欠となっています。その際、配達される灯油の値段と店頭での値段とでは異なる場合がほとんどです。配達の場合、販売業者には配達用ミニローリーの償却費、人件費、燃料代などがかかります。適正な採算を確保するためには、どうしてもそれらの経費を値段に転嫁する必要性が出てきます。
灯油のご注文はこちらをご覧ください。

▲ページ上部へ

ガソリンを持ち運びたいんだけど
ガソリンを持ち運ぶ際、灯油に使うポリタンクを使用してはいけません。消防法では、灯油と混合し誤ってストーブに給油する危険性があるため、販売店がポリタンクに灯油以外の燃料を入れて販売することを禁じていますが、購入者もガソリンをポリタンクで購入したり、運搬、保存するようなことは絶対してはいけません。どうしてもガソリンを購入、運搬、保存したい場合には鋼板製のガソリン携帯缶が市販されているので、それを利用するのが一般的です。ガソリン携帯缶は防錆処理が施してあり、開閉が楽で機密性の高いドラム構造の口金のあるものが良いでしょう。
また、冬にストーブ用として灯油を買いに行く場合は、「灯油」とはっきり伝えましょう。灯油とガソリンを間違って使用すると大変危険です。

▲ページ上部へ