省エネ講座

家庭の省エネ

ファンヒーター【ファンヒーター】フィルターの清掃が効果的
フィルターにホコリがたまると、送風量が減るなどして効率が低下します。1ヶ月に1度の割で清掃しましょう。取りはずし水洗いするか、掃除機でホコリを吸い取ります。
反射板があるタイプでは、反射板が汚れると暖房効果が悪くなります。柔らかい布で拭き取りましょう。

押さえておきたい上手な使い方

OFFイラスト

早めのOFFが決め手

お出かけや寝る直前までつけているのはもったいない。室温は急には下がりません。
お出かけや寝る15分くらい前に切るのがコツ。

節約の工夫

●窓側に配置

冷気の入ってくる窓側などの場所に暖房器具を置くと、効果的な暖房ができます。

●ファンヒーターの前にはものを置かない

吹き出し口の前や下にものを置くと暖房効率が下がるだけでなく、異常加熱の原因になります。省エネ、安全の両方のため、吹き出し口のまわりはかたづけましょう。

●コンセントは抜く習慣を

コンセントは差し込んでおくだけで待機電力がかかっています。未使用時はもちろん、タイマー運転をセットしているとき以外は、コンセントを抜いておきましょう。

■省エネ効果■

ガスファンヒーター
 外気温度7℃、設定温度を21℃から20℃にした場合(1日9時間使用)
 1年間でガス14.75m3の省エネ → 2,070円の節約

石油ファンヒーター
 外気温度7℃、設定温度を21℃から20℃にした場合(1日9時間使用)
 1年間で石油8.88Lの省エネ → 400円の節約

(出典:省エネルギーセンター「新ライフスタイルチェック25」より)